13. 赤飯おこわ事業開始

■平成5年
赤飯、おこわ事業に着手、スタート。
この年、昭和59年にもち工場としてスターとした高崎工場は、この年断腸の思いで餅ラインを撤去し、本社餅工場に統合することになる。餅は市場ではすでに成熟商品となっており、価格競争、さらには季節商品という中での将来性を考えての決断であった。

こうして、高崎工場は、工場ラインを再構築して、赤飯、おこわに賭けることになり、この事業が駄目なら将来への道は拓かれない、という不退転の決意で社運をかけ全社あげて全力で取り組むこととなる。
そして赤飯、おこわ事業は通年生産事業となった。50期を迎えた今日ではこれが核事業に迄成長した。

また、餅ライン撤去の後、空きスペースにはタイムリーにチアパックというアルミ、軟包材の特殊容器を用いた大手飲料メーカーの受託生産の仕事が入った。これは平成14年2月まで丸6年続けることになる。本事業は運営管理面の技術の向上に大いにプラスになった。

■平成6年
酒類、餅、笹団子の将来性を踏まえ本格的に社内改革に取り組む。
改革のためには全社員の理解と協力、やる気が大切であり、同族色をうすめ、人材の育成確保に取り組む。












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