10. 卸部門の合理化努力

昭和28年の創業以来、右肩上がりの酒類卸売り部門も販売形態の多様化に伴い、当社の伸びも見込めなくなってきた。
輸入ビールの目玉商品としての安売りに始まり、量販店のコンビニエンス、ディスカウンターなど酒類免許取得で酒の売り場が一般酒販店から郊外店にシフトし一般酒販売中心の当社は売り上げ減少で推移していくことになる。
これまで食品生産部門の立ち上がりを支えてきた酒類卸部門が、軌道に乗り始めた生産部門に逆に支えられるようになっていく。
しかしながら、卸部門もその間合理化努力を行った。六日町営業所を本社に統合し、平成7〜8年新たに現金仕入・現金販売のラッキープライス十日町店・長岡店を展開し、卸としては右肩下がりの時代に合理化と新規事業により、減収のなかでも利益を確保する体質に向けて全社をあげて全力で取り組んでいく。


■昭和54年
東京営業所開設


■昭和61年
社長交代
大阪営業所開設

昭和63年/大海老十日町店紹介記事

■昭和61年
冷凍麺好調


■昭和62年
冷凍焼おにぎり着手
大海老1号店(東京・中野)出店
協力店「そば処 紫野新川(京都北区)」

■昭和63年
十日町生そば発売
大海老十日町店開設

昭和63年/当社社員自らによるCI活動 マークも社員で制作








Copyright (c) 2011-2018 by http://www.SHINKAWAYA.jp All Rights Reserved.